政策

check_circle 私の政策は現在さらに練り上げ中ですが、実現を急ぐ政策を順次お伝えします!
現市長はオスプレイの配備撤回を求める市民の要望につき「自分の考えと違うので直接会い、要請を受けることはできない」と答弁。市長の役割は市民の声を聞くことです。私は月1度は必ず市民の声を聞く場を設けます!

check_circle くらし・子育てに希望をプラン①
いまの市長はさらに国保税の値上げを計画しています。これをストップさせます。
18歳までの均等割(家族にかかる保険税)を免除にして国保税を引き下げます。
免除の費用は3億1000万円です。わずか市の財政の0.07%です。

check_circle くらし・子育てに希望をプラン②
学童保育所に小学校6年生まで受け入れを求める請願が出され可決されましたが、まだ整備数は少なく、具体的な計画もありません。小6までの希望する全ての児童が学童保育所に入れる計画をすぐにつくり、整備をはじめます。児童館・学校の削減や富士森公園競技場の有料化はストップします。

check_circle くらし・子育てに希望をプラン③
八王子市の隠れ待機児童数は159名を超えます。認可保育所をつくることで待機児童をゼロにします。23区のほとんどが実施しているように、保育の給食費を無償にします。また小中学校の給食費も無償にします。
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check_circle くらし・子育てに希望をプラン④
子どもの貧困が深刻になっています。医療費の窓口負担の無料化を18歳まで引き上げ、18歳までの均等割を免除し、給食費を無償化することで貧困化と少子化に歯止めをかけ、くらし・子育てに希望をひらきます。

check_circle 学生の未来に希望をプラン
高い家賃と学費に苦しみ、学生はアルバイトに追われ、将来の夢をあきらめる人もいます。家賃補助、市独自の奨学金制度の充実、若者サポートステーションの充実で、わかもののくらしと仕事の支援を強化します。
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check_circle 安全・安心の希望あるまちプラン
台風の被害について、いまの市政は「民地への対応はできない」と被災者に説明し、怒りの声が上がりました。
民地への被害対応を行うことはもちろん、不備の指摘された防災無線の整備・危険地域への受信機設置を行います。
台風19号規模の雨量では洪水が起きてしまうことが明らかな、川口土地区画整理事業については見直しをします。

check_circle ニュータウン地域へ希望をプラン
八王子市役所の南大沢出張所は、障害者福祉の受付が週2回だけになっているなど、福祉分野の窓口機能が不足し、市民から充実の要望が出ています。
窓口機能を増やし、ニュータウン地域のみなさんに行政サービスが行き届くよう徹底します。

check_circle 地域経済の活性化プラン
地域に密着した公共事業を推進し、地元業者に優先発注します。
公契約条例を制定し、市の仕事をする方々の賃金を引き上げます。
都内でも有数の八王子市の農業を支援し学校給食の地元食材の使用など地産地消を進めます。空き家を活用した取り組みで、町づくり町おこしを推進します。
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check_circle 平和で希望あるまち八王子プラン
航空法では本来飛行が許されないオスプレイが米軍横田基地に配備され、
八王子市民の上空を飛んでいます。
さらに米軍機の危険な超低空飛行も。
住民被害について市独自の調査を直ちに行います。
危険な飛行・訓練をやめるよう申し入れます。日米地位協定の見直しを市長として求めていきます。
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check_circle 公正で信頼できる行政プラン
地元の政治家が大きな事件を起こした会社から多額の政治献金を受け取り、「桜を見る会」に招待していたことなどが問題となっています。市の仕事のあり方が不公平だと感じることはありませんか?
私は公平で透明な行政にして市民のみなさんの信頼を回復します。

eco 「困っている」を見捨てない、きめ細かなケア
高齢者がいきいきと住み続けられる住まいやケア、障がいがあってもなくても、地域で安心してくらせる支援体制を整備します。ひとり親ホームヘルプサービス事業を充実します。

eco 子どもや若者が夢を持てるまち
保育園・学童保育所の待機児童解消とともに保育の質、環境を向上。就学援助基準の緩和・増額。出産から子育てのさまざまな時期に応じたサポートを強化します。

eco 安全・安心・快適-人にやさしいまちづくり
震災や原発事故・急激な気象変化などに学び、市内の減災対策をすすめます。防災に福祉・環境・女性の視点を入れます。生活する人の目線で交通計画を見直し、不便解消に努めます。

eco 市民とともにすすめるまちづくり-対話と共同で
だれもが気軽に市長と対話ができる仕組みをつくり、市長室を開放します。住民投票を含む自治基本条例を市民参加で制定。地域の市民事業、多様な人が集える居場所づくりを応援!

eco 豊かな緑と環境を守り活かす、環境先進都市へ
原発に依存しない再生可能エネルギーの普及など、地球的課題に応える持続可能なまちづくりを八王子からリードします。川口物流拠点整備は中止を含めて見直し、貴重な自然を残します。

eco 中小企業と個店、農業がかがやく、産業のまちに
個店の魅力を引き出し、市内事業者の仕事おこしを支えます。空き家活用の仕組みづくり、公契約条例の制定、農家支援・担い手育成など、地域の産業振興と働く人の待遇改善をはかります。

eco のびのび学べるゆたかな教育・文化のまちづくり
障害があっても共に学べる学校、図書館、市民スポーツなどの環境整備、伝統芸能などの継承、学術と文化を育て発展させる取り組みをすすめます。安全、安心で温かい中学校給食を実現します。

eco 平和・人権-憲法を市政に活かします
自治体には市民のいのちとくらしを守る責務があります。「安保法」の廃止をめざし、平和と人権を尊重した、多文化共生の国際平和都市・八王子をつくります。

プロフィール

白神優理子(しらがゆりこ)
弁護士。
神奈川県海老名市生まれ。
和光高校在学中から高校生平和ゼミナールを中心に平和活動に参加。
世界の子どもの平和像をつくる会、東京高校生平和のつどいの活動にとりくむなかで弁護士を志す。
立命館大学法学部に入学。
立命館大学9条の会を立ちあげて活動。
中央大学法科大学院で大学院生9条の会に参加。
司法修習地は沖縄県那覇市。
2013年12月、弁護士登録。
八王子合同法律事務所所属。
横田基地騒音公害訴訟、原爆症認定訴訟、働く者の権利に関する解雇・賃金不払い・年金請求・過労死事件などを多数担当

実績・著書・論文

トラック運転手労災認定事件 2016
キユーソーティス過労死労災認定事件 2017
就労若者障害年金不支給処分取消事件 2018
東京都足立区戸籍窓口業務委託事件 2019

『弁護士白神優理子が語る「日本国憲法は希望」―学ぶこと、生きること、平和な未来へ』
平和文化 2016
『障害基礎年金不支給処分取り消し訴訟・判例』
賃金と社会保障 1731 2019
『判例時報契約社員として就労している者の障害の状態が障害等級二級に該当するとされた事例』
判例時報 2387号 2019